あらすじ
寿司屋に着いた2人（と上からトンビがごとく狙う玉藻）

「テーブル。2人」
予約機に注文して、5分と待たずに呼び出しが掛った。

「行きましょう」
胡桃が紅葉を促す。
C-7席だった。
「早く来たお陰ですぐに食べれますね」
「私、のどぐろが食べたい。あるかしら？」
などと談笑しながら楽しく食べた。

C-8席に、玉藻と分身がいた。
「むむむ。わらわと言うものがありながら」
あるのかどうか分からないが、
兎に角嫉妬しているようだ。

「ほれ、のどぐろじゃ。ききき」
玉藻が葉っぱで作ったのどぐろが紅葉を目掛けてまっしぐら。

「あら、来たわ」
「ちょっと待って」
胡桃が取った。
「どうしたの？食べたかったの？」
「いや、これは・・・」
胡桃が玉藻が近くにいることに気づいた。
「大事件にならなければ良いが」


つづく